今日も世に出る、新商品 違いはどこ?
by tad_yoshida
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カテゴリ:人間( 5 )

33万回…ブルネイ国王が国民と握手する回数

【それは何】
▲APEC(チリ・サンチャゴ)でチリ大統領主催の夕食会が開かれた
▲小泉首相は隣に座ったブルネイのボルキア国王と会話
▲ブルネイでは,国王が1年に1回,国民33万人と握手する(ほんとか?)
▲ブルネイが産出する石油の半分以上は日本が買っている
【記事源】
失念(御免)

【参照】
▲世界の御尊顔⇒国王写真館
▲2005年12月の小泉・ボルキア会談⇒概要
▲ブルネイ・ダルサラーム国⇒基本情報
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by tad_yoshida | 2004-11-23 11:25 | 人間

91歳…デビュー5年目の女優エステール・ゴランタン

▲フランス・ベルギー合作映画「やさしい嘘」に主演の
 エステール・ゴランタンは、85歳で映画デビューした
▲「イディッシュ語を話す老婦人役求む」という募集に応じたのが1999年
▲年に1〜2本の映画に出演している
▲ポーランドで生まれたユダヤ人である彼女の人生。留学先のフランスで結婚。
 夫が第2次大戦に出征後、収容所へ送られる。しかし、病気のため移送された
 病院から脱走。両親は収容所で殺されたが、ゴランタンは終戦まで逃げ延び、
 戦後、夫とパリで歯科医院を開業した。
▲映画の監督は、女性のジュリー・ベルトゥチェリ。父も映画監督、助監督や
 短編ドキュメンタリー映画の監督キャリアが長く、これが長篇デビュー作

【ひとこと】
現在、パリ在住。映画の公開に合わせて来日。かわいらしいお婆ちゃんだ。脇役ではなく、主演級で演技しているのがスゴイところ。グルジアの現代史を生き抜いた女性という映画の設定は、ゴランタンお婆ちゃんの人生に重なっている。b0024838_1194073.jpg「やさしい嘘」では、グルジアで2カ月のロケをこなし「気候はいいし、みなさん親切で、とても快適。食べ物がおいしくて太ってしまったけど」と。「友だちも孫も、私も驚いている。やってみたい役? いいえ、来るものを受けるだけです。今までも、これからも」。

【メディア&ネット記事】
★「やさしい嘘」公式サイト

【記事源】
朝日新聞(11月8日)
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by tad_yoshida | 2004-11-11 09:38 | 人間

幼児1.67ヘルツ…人命探査装置が鼓動に反応する周波数

【誰が言った?】東京消防庁か

【それは何?】
▲新潟県中越地震で、長岡市妙見町で土砂に埋まっていたワゴン車内から2歳の優太
 君を救出
▲助けたのは、東京消防庁のハイパーレスキュー隊
▲電波人命探査装置「シリウス」が役立った
▲この装置は西ドイツ・セレクトロニク社が開発(もともとは医療器具だった)
▲アンテナから放射した電波と、反射して返ってきた電波の波形を比較。電波
 は、動かないものに反射して返ってくると、発信時と同じ波形のまま。動くものに
 反射すると、波形にズレが生じる。がれきや土の中に向け送受信機から電波を発信
 すると、生き埋め被災者の心臓や肺の動きに反応して電波が反射し、コンピュー
 タに表示される
▲鼓動の反応は、大人1.00〜1.33Hz、乳幼児1.67Hz、ねずみ21.67Hz
▲価格は1システム3,000万円(シリウス2)

b0024838_15204595.jpg【ひとこと】まずは救出できて良かった。この装置を含め、いろんな要素が重なって奇跡的に助かったようだ。「シリウス」は、心拍および呼吸を検知できるため、人間か動物か、何人いるか、成人か子供か、身体の衰弱具合まで判別できるとか。セットアップに5分、操作開始後30秒から1分で生存者の有無と生存場所が特定できる。阪神淡路大震災の救助活動を総括し1996年にまとめられた「レスキューロボット機器研究会報告書」(1.)でも、このセレクトロニク社装置が適切と報告されています。シリウス2は、探索範囲が配置場所から20m以内だがパラボラアンテナで最大90mの距離を探せる機種もあるとか。敏感な装置なので、読み取りが難しいとの記事(毎日)もある。日本で救出に成功したのは初めて…。優太君の父ちゃん、コレからだ!

【メディア&ネット記事】
1.レスキュー活動における生存者探索技術
2.ハイパーレスキュー隊

【記事源】
産経朝刊10/28
フジサンケイ・ビジネスi 10/28
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by tad_yoshida | 2004-10-28 14:50 | 人間

5人 … 「キツネ狩り禁止法」審議中の英下院議場への乱入者

【誰が言った?】ロイター、共同通信、CNNほか

【そりゃ、何だい?】
▲キツネ狩り禁止法案(Fox hunting ban)が、英国下院で356対166の差で可決された
▲キツネ狩りは、貴族や名士のスポーツとして300年の伝統があるそうだ
▲イングランドでは既に禁止、スコットランドとウェールズでも禁止に
▲上院で否決されても、下院可決だけで立法化できる(制度があるらしい)
▲反対派は議場外で1万人デモ、5人が審議中の議場内に乱入した
▲バッキンガムのバットマンやサン記者潜入ルポ(下)もあり「セキュリティがなっとらんやないか」との声も高まった

b0024838_14332074.jpgb0024838_14333775.jpg【小生のひとこと】軽いニュースかと思ったら、けっこう議会周辺では流血してたんですね。グーグルのU.K.ニュースを見たら、国連アナンさんの「イラク戦争は違法だ」発言ニュースが全部で490記事、キツネも一時は430記事くらいカウントされてました。イギリスの「田舎の伝統生活を守れ」運動は、日本では考えられないくらい熱いものがあるようですね。調べたら、一昨年には40万人のデモをやってた。パブの禁煙法(アイルランドでは既に施行)ができたら、大騒動かな?なんせ800年の歴史だし。◆議会つながりですが、サン誌記者が給仕になりすまし(ちゃんと面接を受けて)議会に10日間潜入、爆弾材料をカバンに入れてたという記事も出ました。警備に抜け道があるんですかねえ。同じ禁止法(Ban)でも、アメリカの突撃小銃(カラシニコフとかM16とか)禁止の10年時限立法は、意外とあっさり失効しちゃいました。

【メディア&ネット記事】
1.ロイターは6人(なぜ1人多い?)(ロイター04/09/16)
2.記者潜入ルポ日経国際(04/09/17)
3.Assault weapons ban expireCNN(04/09/12)

【記事源】
朝日国際ニュース(04/09/16)
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by tad_yoshida | 2004-09-16 18:04 | 人間

52万人…日本の若年無業者

【公表者】
◆厚生労働省「2004年版労働経済の分析(労働経済白書)」、2003年の数字

【ポイント】
◆若年とは、15歳〜34歳
◆白書の警告⇒企業活動や景気への影響だけでなく、「社会の維持、発展」といった観点からも「憂慮すべき問題」
◆フリーターは217万人(2003年)なので、ニートと合わせると269万人

【コメント】
「実際には2倍(100万人)くらいいるのではないか。放っておけない」坂口大臣

【メディア/ネット記事】
1.毎日新聞記事
2.14〜5歳の時に、社会とのかかわりを持つのが大切…「マンションは、こうだ」blog
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by tad_yoshida | 2004-09-11 18:00 | 人間